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学食3店舗、売り上げ6割減

新型コロナウイルスの影響で専修大学も他大学同様オンライン授業が続き、多くの学生が大学に登校しなくなっている中、大学学食の経営は厳しい状況に置かれている。専修大学生田校舎のCABIN(9号館)、VIEW(食堂館)、NAPTIME(同)を経営する富士ベーカリーによると、この3店舗の売り上げは昨年より対面授業が増えた今年4月以後も通常の6割減になっている。仕入れを絞ったりメニューの種類を減らしたりする一方、新たに始めたパン工場直売と、コロナ対応の公的助成金に支えられ、窮地を乗り越えようと奮闘している。学食スタッフは、以前のように学生との交流ができる日を心待ちにする。

「検診はしご」で乳がん発見

話題づくりにと「検診のはしご」を試みたところ、偶然乳がんが見つかった−−。滋賀県在住の塾講師、岸本真弓さん(50)は、昨年、自身の乳がん発覚から克服までを記した電子書籍を出版し、現在は講演家としても活動している。新型コロナウイルスの影響によりがん検診受診者が減少傾向であり、がん啓発活動も難しいという状況の中、抗がん剤治療をしながら働いた経験を踏まえ、がん検診の積極的な受診を訴えている。活動を支えるのは、同じく乳がんを患った母への思いだ。

生田校舎セブンイレブン 7月30日閉店

専修大学生田キャンパス構内にある「セブンイレブン専修大学生田校舎店」が、2021年7月30日15時をもって閉店することになった。2008年9月22日にオープンした生田キャンパス店は、13年の歴史に幕を下ろす。生田キャンパス周辺では、食品や日用品を販売する唯一の店舗で専大生にとって大切なライフラインの一つだった。

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VIRIDISは専修大学でジャーナリズムを学ぶ学生が、自ら学生記者となってつくるメディアです。大学内のできごとや社会の問題を探り、学生の目線を生かしてお伝えします。記事はまだわずかです。しかし、これから学内外の現場を少しずつ報じしていきたいと考えています。